高橋歩の旅ブログ
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高橋歩と遊ぶ、極上のハワイ島ツアー
『なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?』
本当に本当に大切な1冊
プレイアース・カレッジ 開校!
高橋あゆむ&中島デコと3日間、ガチで過ごして自費出版ノウハウのすべてを学ぶ
福島の子どもたちに「最高の遊び」をプレゼントしよう!
「読む」というよりは、「感じる」本
子どもと楽しむ! 週末の冒険
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いよいよ近づいてきた、旅祭!
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旅を愛する仲間と、こんな本、創ってみた!
一度きりの人生 絶対に行きたい夢の旅 50
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EXILE USAと一緒に作った本
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2012年12月17日(月)

感動&感激の10日間!

感動&感激の10日間!


12月1日~10日に開催した「福島★元気祭」。
ホント、サイコーだった!


感動の余韻が、まだ、全身に残ってて、
なかなか、日常生活に復帰できなくて困ってるよ(笑)


東京に戻っても、今回の除染活動で出逢った、様々な「顔」が、目に浮かんで来ちゃって、仕事にならないー。


突然、降ってわいた放射能に、悩み苦しみながらも、必死に希望を見いだそうと頑張っている、おじいおばあの顔。


「みんな仕事もあるだろうし、家族もいるだろうし、それなのに、こんな田舎の小さな村に、全国からこんなに集まってくれて・・・。本当にありがとうね。雪の中、元気に頑張っているあなたたちを見てると、なんだか、涙が出てきちゃって・・・私たちも、元気出さなきゃね。」


涙をポロポロこぼしながら、しわくちゃの小さな手で、俺の手を握りしめながら、まっすぐに、気持ちを伝えてくれた、大波村に暮らす、ひとりのおばあちゃん。


除染活動については、いろいろな考え方があるし、
人それぞれ、自由にやればいいと想うけど、
ぼくらは、いや、少なくとも僕自身は、
そのひとことで、充分だったぜ、おばあちゃん。


おばあちゃんたちの願いである、「いつか、福島が、素敵な故郷に戻りますように」という想いを、マジで実現するために、これからも、同じ気持ちを持った、本当に多くの人たちと一緒に、それぞれの得意技を活かしながら、一歩づつだけど歩いていきたい!って、心から、想ったんだ。


そして、気持ちの面だけじゃなく、リアルな除染作業の効果という意味でも、今回、専門家の指導の下、除染活動を行ったすべての現場で、作業前、作業後の放射線の計測を行えたし、すべての参加者に線量計を所持してもらいながら作業したこともあり、「除染活動」に関するリアルなデータが揃ってきたので、それをベースに、国内外の専門家の協力を得ながら、安全で有意義な計画を立てていきたいな、と想ってるよ。


今回も、やっぱ、実感したな。


大切なものは、いつも、
パソコンの中にじゃなく、人と人との出逢いにある。


情報に踊らされることなく、
まずは現場に立ち、汗を流し、泣いたり笑ったりしながら、
自分の心が感じたこと。


それをもとに、これからも生きていきたいな、ってさ。


今回の元気祭に関わった、すべての人に。
心から、おつかれさまでした!


困っている人のために、一生懸命、頑張ると、
自分自身も、幸せな気持ちになれる。


人間という生物の持つ、最も素晴らしい特徴を思い出せて、俺自身も、MAXに幸せな気持ちになれました。


そして、次回は、さらに多くの仲間に出逢えること、
期待してるぜ!


ビバ!日本人。


この時代、この国に生まれたことを、誇れるように。


本番は、これからだ。
ガンガン、テンションあげていこう!