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2011年11月24日(木)

高橋歩も登場!『世界が今夜終わるなら』11/25発売

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A-Works新刊
『世界が今夜終わるなら』
著:GAKU-MC
発行・発売:A-Works/定価:1470円(税込)
ISBN978-4-902256-39-0
2011年11月25日発売

【オフィシャル】 http://www.a-works.gr.jp/sekai/
【amazon】http://amzn.to/tqqfWR


もし今夜、世界が終わるとしたら、
あなたは、どんな一日を過ごしますか?


想像してみよう。最高の人生を送るために。


言葉を操るラッパー・GAKU-MCが、「世界最後の夜」をメインテーマに、
様々な人の生き様&メッセージを綴ったエッセイ集。


■西原理恵子 愛と笑いと毒を持つ漫画家かあさん
■桜井和寿 (Mr.Children) 楽しみを奏でる歌唄い
■栗城史多 無限の可能性に挑戦し、冒険を共有するメッセンジャー
■三代目魚武濱田成夫 "俺"を突き詰める、唯一無二のプロフェッショナル
■SPEECH 扉を開け続けるオリジネイター
■清水圭 あらゆるツボを打ち抜く、お笑いスナイパー
■エリイ(Chim↑Pom) 現代芸術の崖っぷちをスキップする紅一点
■斎藤誠 笑顔のギタリスト
■小倉隆史 生き返ったレフティー・モンスター
■SOFFet 絶妙なバランスで未来へ走る、幼なじみのスウィンギン・ブラザーズ
■椎名純平 愛と笑いに満ちたRhodes弾き
■四角大輔 旅をするように生きる、新時代の遊牧民
■ヨースケ@HOME 名前通りの空気を纏う、愛すべき歌唄い
■広瀬香美 環境問題を笑い飛ばす、プロフェッショナルボーカリスト
■Candle JUNE 生ききることに情熱を燃やす男
■小林武史  志に沿い、出逢いを奏でるプロデューサー
■マエキタミヤコ チャーミングに世界を変えるメッセンジャー
■乙武洋匡 6900000000分の1。チャレンジを続けるメッセンジャー
■ナイス橋本 HIP HOP界のONE AND ONLY
■セヴァン・カリス=スズキ 世界を守るために飛び回る環境活動家
■東田トモヒロ 自分を表現し続ける旅人ミュージシャン
■ハセベケン 渋谷から日本の未来を見据えるポップな政治家
■akko (My Little Lover) 変革を続ける Acoustic Lover
■松本圭介 今この瞬間を丁寧に生きるお坊さん
■川原尚行 思ったら即行動の熱きドクター
■高橋歩 夢と冒険に生きる自由人
■澤穂希 誉れ高き 世界のなでしこ


自分が選んだ道を歩む、人生の旅人27人が描く、最後の日。



世界が終わる夜を迎えるにあたり(いつだろうね、実際)、出逢った言葉達からヒントを得よう。教わった言葉。頭をよぎった言葉。ふっと湧いて出た言葉。
書きなぐられた言葉。歌になった言葉。言葉、言葉、言葉。心の起伏、衝動、そして感情。自分の真ん中にある気持ちを伝えるのはいつだって言葉だ。 


同じ言葉を扱う者として、尊敬すべき素敵な言葉の使い手27人に逢いに行った。自分が選ぶ道を、自分のリズムで歩く、人生の旅人達に逢いに行った。最後の夜に、彼らは何をするんだろう。最後の過ごし方はきっと、その人が本当に大切にしていることなんだ。余計なモノが取っ払われて、そぎ落とされて、最後に残った一番の核。それを知りたい。それを知ることが、その人が発した言葉の本当の意味を知ることだと思うから。 
(プロローグより)



◎著者:GAKU-MC (ガクエムシー) http://www.gaku-mc.net/


90年"EAST END"を結成。
"EAST END×YURI"名義として「DA.YO.NE」でヒップホップ初の紅白出演。ミリオンセラーを記録する。現在はソロとして活動中。
バンドでのライブ 活動の他、アコースティックギターによる弾き語りでラップする。
藤井隆「ナンダカン ダ」、CHEMISTRY 「Dance with me」等、作詞提供多数。
サッカーにも造詣が深 く、ドイツW杯時にはMr.Children 桜井和寿とのコラボシングル「手を出す な!」をリリースした。
グループ、ソロ合わせて七枚のアルバムを発表。最新 アルバムは「世界が明日も続くなら」(トイズファクトリー)。
サイトにて子 育てに奮闘するパパの気持ちを唄った子育てラップ(仮)を不定期に発表中。またサー ファーとして、地球環境にも深く感心を寄せる。
環境問題をテーマにあつかったライブイベントにも積極的に参加。
東日本大震災直後にはap bank found for Japan のメンバーとして宮城県石巻でボランティア活動に従事した。
2011年、所属事務所を独立。レーベル Rap+Entertainment(ラップラスエンターテインメント)を立ち上げ、"ラップ で世界をプラスの方向に"をキーワードにライブ活動を展開 中。 11月には5枚目のソロアルバム、"キュウキョク"をリリース。